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2016年3月2日

横浜公園のチューリップ畑

横浜公園のチューリップ畑

訪れたのは4月中旬の平日でしたが、人は少なくなかったです。
ビジネスパーソンが休憩してたり、花を撮ってる人がいたり。

花より枯葉

枯葉を投げて遊ぶ少年

面白かったのが掲載写真の子で、何度も枯葉を頭上に投げて遊んでいました。
目の前の鮮やかな花には興味ないようです。(笑)
ちなみに背景は横浜スタジアムです。

チューリップを写生する男子たち

写生している人々や大道芸の練習している人もいました。

様々な人がいるのも公園の魅力です。

このときの撮影分を含め『チューリップ 無料画像/フリー素材』で無料配布・販売をしています。
小さい画像は利用ルール内で、SNSやブログなどに無料で使えます(商用可)。

2016年2月26日

港の見える丘公園の展望と愛の母子像 (横浜)

港の見える丘公園からの横浜港

みなとみらい線(東横線 直通)の“元町・中華街駅”を出て数分で園内(無料)に入れ、階段を上ると掲載写真のとおり横浜港を眺望できます。

横浜ベイブリッジは見飽きない魅力的なデザインだと感じます。
昔、北海道の友人が「ベイ橋」なんて言ってました。(笑)

訪れたのは12月中旬の平日昼過ぎでしたが、人は少なかったです。
紅葉も少し楽しめました。

この公園は、開港(1859年)当時は外国人居留地で、丘の上にイギリス軍、下にフランス軍が駐屯していたそうです。

今回の撮影分は近いうち『横浜 無料画像/フリー素材』で無料配布・販売をします。

海を眺める『愛の母子像』

愛の母子像

元町・中華街駅から展望広場地区へ行く途中、銅像があります。
陽がスポットライトのようにあたっていて、その後ろにベイブリッジが見える構図が気に入りシャッターをきりました。

『愛の母子像』の視線の先に海が見えるのには意味があるのだと、ネット検索して知りました。

この像は、建立されている『港の見える丘公園』から北へ20kmのところ(田園都市線 江田駅のあたり)でおきた横浜米軍機墜落事故(1977年)の犠牲者を追悼したものだったのです。

犠牲となった子どもたちが海を見たがっていた、とのことでこの公園に設置されました。
親子で横浜港を眺められる向きにしてくれたのでしょう。

この事故を事件と表すこともあります。
その理由は次の記事でわかると思います。

 

横浜港のパノラマ写真

新しく導入したカメラ『X-T10』の「パノラマ撮影」を利用しました。
その後『Lightroom』で微修正しています。

(2015.12.22の記事に「海を眺める『愛の母子像』」を加筆しました)