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2016年5月27日

『生田緑地ばら苑』(川崎)と栽培方法

花束のような薄ピンクのバラ畑

昨日5月27日に『生田緑地ばら苑』(無料)を訪れました。

開期終盤で花が少ないかと思いましたが、綺麗に咲いていました。
今季は2016年5月29日までです。

バラを撮る女性

閉苑時間(入場は16時まで)に近かったためか、人が少なかったです。

生田緑地ばら苑のパノラマ写真

使える写真ギャラリーSothei』ではバラの写真を無料配布中です。
利用ルール内で、SNSや書類に使えます。

撮影日:2016年5月下旬
カメラ:X-T10

その後、生田緑地に関する記事は『たまプラ新聞』へ掲載しています。

2016年4月11日

東京湾でプチ探検できる『猿島』(横須賀)

船で猿島へ

『猿島』(横須賀市)は東京湾に浮かぶ小さな島です。

無人島で泊ることはできませんが、バーベキューや釣りも楽しめます。

BBQ用品は島でレンタルできるので、食材を持参するだけですみます。
我々は横須賀中央駅近くのスーパーで買い物しました。

東京湾に浮かぶ猿島

三笠公園の隣にある桟橋から10分の航行で着きます。
強風などの気候によっては欠航もあります。

史跡

この島は、江戸時代の終わり頃から要塞としての役割を担いました。
その史跡を見られます。

上の写真は、明治時代に作られた弾薬庫です。

釣果を撮る人

急な階段を降りて、ヨネノ根で釣りをしました。
2011年なのでガラケーです(笑)。

猿島からの夕焼け

使える写真ギャラリーSothei』では猿島で撮った写真を、素材として無料配布しています。

2016年3月9日

江戸の建物博物館『日本民家園』(川崎)

日本民家園の古民家

私の場合は撮りながらだったので、全部見るのに4時間くらいかかりました。

囲炉裏に火を焚く

ほとんどの建物は、中に入ることができます。

茅葺屋根の保存のため、ボランティアの方が囲炉裏で火を焚いています。
木と煙の香りが、なぜか懐かしさを感じさせました。

西門から入園

船越の舞台

3つある入口のなか、園内で一番高い位置の“西門”から入りました。
ここら下りながら見学することになります。

建物名をクリックすると、丁寧に解説された公式サイトに移動します。

菅の船頭小屋
富山の合掌造り

富山県や岐阜県に建っていた合掌造りが4棟あります。

佐々木家住宅
井岡家住宅

下の写真が、その油屋の店内です。

油屋の店内

最寄駅は小田急線の“向ヶ丘遊園駅”で、民家園の正門まで徒歩20分程度です(バスあり)。

有料の駐車場がありますが、休日は混雑するとのこと。

入園料は次の通りです(2016年3月現在)。

  • 大人:500円
  • 学生:300円
  • 中学生以下:無料
2016年3月2日

横浜公園のチューリップ畑

横浜公園のチューリップ畑

訪れたのは4月中旬の平日でしたが、人は少なくなかったです。
ビジネスパーソンが休憩してたり、花を撮ってる人がいたり。

花より枯葉

枯葉を投げて遊ぶ少年

面白かったのが掲載写真の子で、何度も枯葉を頭上に投げて遊んでいました。
目の前の鮮やかな花には興味ないようです。(笑)
ちなみに背景は横浜スタジアムです。

チューリップを写生する男子たち

写生している人々や大道芸の練習している人もいました。

様々な人がいるのも公園の魅力です。

このときの撮影分を含め『チューリップ 無料画像/フリー素材』で無料配布・販売をしています。
小さい画像は利用ルール内で、SNSやブログなどに無料で使えます(商用可)。

2016年2月26日

港の見える丘公園の展望と愛の母子像 (横浜)

港の見える丘公園からの横浜港

みなとみらい線(東横線 直通)の“元町・中華街駅”を出て数分で園内(無料)に入れ、階段を上ると掲載写真のとおり横浜港を眺望できます。

横浜ベイブリッジは見飽きない魅力的なデザインだと感じます。
昔、北海道の友人が「ベイ橋」なんて言ってました。(笑)

訪れたのは12月中旬の平日昼過ぎでしたが、人は少なかったです。
紅葉も少し楽しめました。

この公園は、開港(1859年)当時は外国人居留地で、丘の上にイギリス軍、下にフランス軍が駐屯していたそうです。

今回の撮影分は近いうち『横浜 無料画像/フリー素材』で無料配布・販売をします。

海を眺める『愛の母子像』

愛の母子像

元町・中華街駅から展望広場地区へ行く途中、銅像があります。
陽がスポットライトのようにあたっていて、その後ろにベイブリッジが見える構図が気に入りシャッターをきりました。

『愛の母子像』の視線の先に海が見えるのには意味があるのだと、ネット検索して知りました。

この像は、建立されている『港の見える丘公園』から北へ20kmのところ(田園都市線 江田駅のあたり)でおきた横浜米軍機墜落事故(1977年)の犠牲者を追悼したものだったのです。

犠牲となった子どもたちが海を見たがっていた、とのことでこの公園に設置されました。
親子で横浜港を眺められる向きにしてくれたのでしょう。

この事故を事件と表すこともあります。
その理由は次の記事でわかると思います。

 

横浜港のパノラマ写真

新しく導入したカメラ『X-T10』の「パノラマ撮影」を利用しました。
その後『Lightroom』で微修正しています。

(2015.12.22の記事に「海を眺める『愛の母子像』」を加筆しました)

2016年2月16日

生田緑地の梅園 (川崎)

生田緑地の梅園

長い階段を上ると梅園で、花の香りがします。
今日(2月16日)、八重旭や春日野などの梅花がほぼ満開でした。
午前中でしたが、散歩や撮影している人たちが数組いました。

今回の撮影分はいづれ、梅の無料画像/フリー素材で提供します。

生田緑地 東口

生田緑地には駐車場(有料)と駐輪場(無料)があります。写真は東口です。

徒歩の場合は、小田急線の向ヶ丘遊園駅から15分くらいとのこと。

2015年2月23日

生田緑地のバラ苑 (川崎)

生田緑地ばら苑

ここのところ通年、『使える写真ギャラリーSothei』で提供している無料画像のなか、人気があるのはバラです。

バラは春と秋に咲きます。

パステル ピンクのバラ

ここに来るとバラの種類の多さに感心します。
意外と「バラらしいバラ」を見つけるのに時間がかかりました。

オレンジのバラ ゴルデルゼ

ボランティアの方々が手入れをしているそうです。
お礼に募金箱に入れると、種と園内マップをもらい「お礼返し」されました。

赤いバラ畑

生田緑地』は、この辺では自然の敷地が広く、散歩や撮影などを楽しめます。
エリア内の『日本民家園』は有料(一般:¥500)ですが、古い家屋に興味がある人には超オススメです。

2016.4.22:写真追加